マット・ランター

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『新ビバリーヒルズ青春白書』リアム・コート役で人気のマット・ランターが、2009年から交際していた恋人のアンジェラ・ステイシーさんと、ロサンゼルスから程近い海の街マリブで14日に結婚式を挙げたことがわかった。

「人生で最高に幸せな日だったよ。何もかも完璧。親しい友人と家族の前で素晴らしい結婚式を挙げることができた」とリアム。森の中にある美しいリゾート地で、145人のゲストを招いて、豪華な夕べを過ごしたようだ。

US Weeklyの関係者の話によると、マットは誓いの言葉でアンジェラがどれほど彼の人生すべてか語ったといい、そのかけがえのなさが伝わったとか。式の間、マットの友人で歌手のジャスティン・ガストンが、グルームズマン(花婿の付添人)を務めつつギターで弾き語りもしたそうだ。

その後のパーティーも豪華で趣向を凝らしたものだったようだ。『スター・ウォーズ』の大ファンというマット。会場の入口には、白い装甲服のストーム・トルーパーがお出迎え(!)。写真を撮ったり、入場時には新郎新婦の後ろをついて歩いたり、とゲストを楽しませたという。

その入場の場面では、『スター・ウォーズ』のテーマ曲が流れたそう。司会者は、「はるかかなたの銀河系から、ここで初めて紹介します。ランター夫妻の入場です!」と、映画のオープニングにちなんだ紹介をしたのだそう。かと思えば一転して、新郎新婦のファーストダンスの時には、フランク・シナトラなどの古き良きしっとりした曲を流し、ゲストをうっとりさせたようだ。

最高の一日を過ごした二人は、その後16日からハネムーンに旅立ったという。おめでとう、マット! 末長く、お幸せに! (海外ドラマNAVI)



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