ジャッキーは脚本&ナレーションを担当

写真拡大

香港出身の世界的アクションスター、ジャッキー・チェンが、自身の生涯を題材にしたミュージカル劇の準備を進めていることが分かった。現在、脚本の執筆を進めており、演出家も探していると明かしている。

米ニューヨークを訪れたチェンが、記者会見で発表した。1998年に出版した回顧録「I AM JACKIE CHAN―僕はジャッキー・チェン 初めて語られる香港帝王の素顔」(近代映画社)を舞台用に脚色し、幼少期や中国戯劇学院の子役集団「七小福」時代、ブルース・リーを超えようとするキャリア初期にフォーカスした内容になるという。チェン自らナレーションも担当する。公演場所や時期は、明かされていない。

チェンは過去の取材で、子どもの頃に「サウンド・オブ・ミュージック」などをよく見ており、ミュージカルの大ファンだと明かしていた。ミュージカルの原作となる「I AM JACKIE CHAN」の続編「I Am Still Jackie Chan(仮題)」が、現在執筆中であることも判明。チェンは、「前作が出版されたのは15年前。僕のキャリアはその後も、とてもエキサイティングで興味深いものなんです」とコメントしている。

■関連記事
ジャッキー・チェン、“最後のアクション大作”の真意を語る
ジャッキー最後のノースタントアクション映画、中国で興収115億突破!
ジャッキー・チェン「エクスペンダブルズ3」出演を明言
ジャッキー・チェン主演「ラッシュアワー4」が始動
ジャッキー・チェン、新作アクション・コメディに主演