東京タワーで開催!生誕80周年記念「藤子・F・不二雄展」

写真拡大

オトナになった今でも「あ〜、助けてドラえも〜ん!!」って思うことない? 子供の頃はテスト前には本気でアンキパンが欲しかった・・・なんて。世代を超えた超メジャーなネコ型ロボット・ドラえもん。その『ドラえもん』をはじめ、『パーマン』や『オバケのQ太郎』などを生み出した藤子・F・不二雄の生誕80周年に当たる2013年、東京タワーで「藤子・F・不二雄展」が7月19日(金)〜10月6日(日)の80日間開催されるそう! 詳しいお話をお伺いしたところ・・・。

「本展は『つなぐ、未来へ!』というコンセプトのもと、東京タワーの大展望やイベントスペースなどタワー全体を会場とし、藤子・F・不二雄が描き続けた多くの作品が持つ力で、子どもから大人まで楽しめる企画展です。会場では、藤子・F・不二雄の世界を日本初となる室内型の4Dプロジェクションマッピングで体験出来る『SF(すこしふしぎ)シアター』の実施や、作品の1シーンの登場人物となって撮影が出来る『なりきりキャラひろば』など、さまざまな仕掛けが施された体験型の展示が満載です。また、貴重な原画はもちろんのこと、本展で初公開となる藤子・F・不二雄が藤子不二雄(A)氏と共に少年時代に描いた希少な手書きの自作マンガ冊子『少太陽』の内容や、『オバケのQ太郎』の初期のモノクロアニメーションを公開いたします。さらに会場でしか買えない限定グッズや、藤子・F・不二雄ミュージアムのオリジナル商品の発売も予定しています」とのこと。

生誕80周年にちなんで、80体の等身大ドラえもんが東京タワーのあちこちに登場するそう。それも、ぜ〜んぶ違う表情&ひみつ道具を持ってるんだって。彼とどのひみつ道具が欲しいか盛り上がっちゃおう♪