参加交渉中のフランク・マーシャル
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 世界中でヒットした人気ゲームソフト「アサシン・クリード」の映画化で、フランク・マーシャルが製作として参加交渉に入っていることが明らかになった。The Hollywood Reporterが伝えている。


 これは、ユービーアイソフト・モーション・ピクチャーズとニュー・リージェンシーが企画している作品。主人公デズモンド・マイルズ役に映画『プロメテウス』のマイケル・ファスベンダー、脚本は舞台劇「プリンス・オブ・デンマーク(原題) / Prince of Denmark」の劇作家マイケル・レスリーに決定している。


 製作は、ユービーアイソフトのイーライ・リッチバーグ、今作で主演を務めるマイケル・ファスベンダーと彼の製作パートナー、コナー・マッコーハンが担当することになっていた。そこへ、今回新たにハリウッドの大物プロデューサー、フランク・マーシャルの参加が持ち上がった。


 マーシャルは映画『インディ・ジョーンズ』シリーズ、『戦火の馬』といったスティーヴン・スピルバーグ監督の作品や『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズなど名だたる作品を手掛けてきた。ベテランのプロデューサーであるマーシャルが関われば、かなり期待できる作品になりそうだ。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)