ユニークなバナナの形のすべり台(写真は、バナナスライダー)

ストリートファニチャーや遊具・家具のコトブキ(東京・千代田区)は、複合遊具「プレイポート ワンダー」シリーズに、ユニークなすべり台「バナナスライダー」などの新アイテムの出荷を、2013年7月上旬に開始する。

公園の大きさにあわせて組み合わせも替えられる

新たなアイテムは、滑走面の途中から3方向にコースが分かれる、日本初というユニークなバナナの形をしたすべり台「バナナスライダー」と、小さな子どもでも楽しめる、全方向型のすべり台「ベロスライダー」、 天井から光を取り込み、遊具のシンボルとなる「つくしルーフ」。

複合遊具「プレイポート ワンダー」シリーズは、子どもの「体力・知力・気力」を育み、五感を使って遊べる遊具。安全性や高耐久性、メンテナンス性も備えている。新アイテムの追加に伴い、組み合わせの見直しを行い、省スペースな公園から大規模公園まで対応できる。

ラインナップは35タイプで、対象年齢は3〜12歳。価格は80万8500円〜613万2000円。