梨花「シンプル宣言」新しいスタンダードを提案するリーファー全貌公開

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 モデルの梨花がクリエイティブディレクターを務める代官山のライフスタイルショップ「MAISON DE REEFUR (メゾン ド リーファー)」のオリジナルウェアが、デザインを一新した。6月15日に発売された「REEFUR(リーファー)」夏の新作コレクションは、梨花が持っていたガーリーなイメージをくつがえすスタンダードなウェアが中心。「シンプル」にシフトすることを宣言した梨花自身のライフスタイルや心の変化がデザインに現れているという。

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 デイリー・ホームウェアブランド「REEFUR」はこだわりぬいた"梨花ベーシック"を提案するブランドで、これまで様々なファッションに触れてきた梨花のリアルな感性が注入されている。約25型からなるウェアやアクセサリーの新作は梨花の「シンプルマインド」が反映され、これまでの「大人ガーリー」からイメージを刷新。デザインを削ぎ落としながら質を高め、ベーシックの中に女性らしさや着る人の魅力を光らせるような新しいスタンダードを提案した。カットソーやコットンニット、リネンのボトムスなどの着回しアイテムは、様々な体型や個性を持った女性が着られるようにカッティングが工夫され、着方のアレンジや合わせるアイテムによってフェミニンにもマニッシュにも印象を変える。中でもリネン素材に花柄をプリントしたワンピース(税込24,150円)やウィングチップシューズ(30,450円)といった今シーズンを象徴するアイテムは、発売前から問い合わせが多く寄せられているという。「シンプルって本当に奥が深い」という梨花が試行錯誤して生まれ変わった「REEFUR」は、より幅広い女性に受け入れられそうだ。

 「MAISON DE REEFUR」では新作の発売と同時に、フロア中央のコートヤードがビーチ仕様に変化。昨年1日で最高1200足売り上げたというビーチサンダルの新バージョンをはじめ、水着やタオル、ビーチボールなどのオリジナルグッズが販売を開始した。「REEFUR」初のキッズウェアや、2Fのカフェ「Rosalie(ロザリー)」に新登場したスムージーも来店の多い子ども連れに好評を得ているという。オリジナル以外の商品も全て梨花自身が国内外で選びディスプレイまで担当しているが、ダイニングのエリアでは京都や江戸に歴史を持つ陶器やガラス製品など新たに和のテイストを取り入れて、価値のあるライフスタイルを提案している。

■MAISON DE REEFUR
 住所:東京都渋谷区猿楽町24-7 代官山プラザビル1F
 営業時間:1F 11:00〜20:00 不定休
 TEL:0120-298-133(ジュンカスタマーセンター)
 URL:http://www.maisondereefur.com/