最終ホールのアプローチはショート、明日の巻き返しに期待(撮影:岩本芳弘)

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<全米オープン 3日目◇15日◇メリオンゴルフクラブ(6,996ヤード・パー70)>
 米国男子メジャー「全米オープン」の3日目。トータル6オーバーで37位タイで予選通過を果たした松山英樹はディフェンディングチャンピオンのウェブ・シンプソン(米国)らと同組でINコース11番からスタートした。
ミケルソンが単独首位!松山英樹は10オーバー39位タイ
 松山は14番でボギーが先行すると、難関の18番もボギーとし2つスコアを落としてハーフターン。2番パー5はバーディを奪うなど粘りを見せたものの5番から3連続ボギーをたたきトータル10オーバーまでスコアを落としてホールアウトした。
 ショットは3日間好調をキープしてきたが、この日はパッティングに苦しみ我慢のラウンド。それでも、過酷なセッティングに苦しんだのは世界のトップ選手達も同じ。順位は39位タイに踏みとどまり最終日に挑むこととなった。
 松山はスコット・ラングレー(米国)と同組で11時51分にティオフする。
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