待望の星に - ジェニファー・ロペス

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 ジェニファー・ロペスが音楽界と映画界への貢献を称えられ、今月、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムの星が贈られることが明らかになった。


 Variety誌は、「独占ニュース:国際的スーパースター、ジェニファー・ロペスが6月20日にハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムに2,500番目の星を獲得」とツイートしている。


 43歳のジェニファーは2011年に星を獲得することが発表されていた。星が授与されるセレブは、発表から5年以内であれば、いつ星を受け取るかは自由に決めることができるため、今回の日付はジェニファー側が選んだことになる。


 ウォーク・オブ・フェイムに星を獲得するには、第三者からの推薦が必要なほか、その第三者は歩道に埋められる星の製作とメンテナンスのために3万ドル(約300万円)を寄付しなければならない。ジェニファーの場合、長年マネージャーを務めたベニー・メディナに代わって、ジェニファーのパブリシストが彼女を推薦したのではないかと推測されている。(1ドル100円計算)


 1990年代にテレビコメディー「イン・リヴィング・カラー(原題) / In Living Color」でブレイクして以来、ジェニファーは映画『メイド・イン・マンハッタン』などで国際的映画スターとなった。歌手としては7,500万枚のレコード売上を記録し、オーディション番組「アメリカン・アイドル」の審査員としても大成功を収めた。


 また、ジェニファーはプロダクション会社を経営しているだけでなく、アパレルラインとオリジナルのフレグランスも展開するビジネスウーマンでもある。2012年には5,200万ドル(約52億円)を稼ぎ出し、Fobes誌が毎年発表している最もパワフルなセレブ100のトップに選ばれている。(BANG Media International)