舞台挨拶に立った(左から)田中圭、青柳翔、佐々木希

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沖縄県・石垣島のサンゴ礁を守ろうと奔走する若者たちを描く「サンゴレンジャー」が6月15日、全国61スクリーンで封切られ、東京・渋谷HUMAXシネマで初日舞台挨拶が行われた。主演を務める青柳翔をはじめ、田中圭、佐々木希、中前勇児監督が登壇し「まるで人魚」(青柳)、「本当に人魚だと思った」(田中)と紅一点の佐々木にデレデレだった。

環境省の石垣事務所に赴任してきた、熱血漢の自然保護官・矢島(青柳)が、サンゴ礁を壊す橋の建設計画に反対し、冷静沈着な同期の岸谷(田中)とともにサンゴ礁を守る「サンゴレンジャー」を結成する。青柳は「この映画が、環境問題について考えるきっかけになれば。機会があれば、ぜひ石垣島の自然にも触れてください」とアピールしていた。

一方、田中は中前監督から「圭くんから『あなたとは合わない』と言われて……。結構、自分のオリジナルを(役柄に)付け加えていた」と暴露されタジタジ。「そんなことない。撮影に入る前に、監督と岸谷くんについていろいろ話し合った。僕の提案に監督も『そのほうがいい』と言ってくれた」と反論し、中前監督も「もちろん、僕が言ったことはウソですから」と前言撤回していた。

佐々木は島の小学校教師を演じ、「初めての教師役で心配もあったが、現場に入った瞬間、子どもたちが『先生〜』って駆け寄ってくれて、うれしかった」とニッコリ。青柳演じる矢島と、田中演じる岸谷ではどちらがタイプか聞かれ「熱血もいいですけど、矢島は熱すぎて、置いていかれそう。冷静な岸谷のほうがいいですね」と話していた。

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