猫の目を見つめると猫に嫌われてしまう理由

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猫に好かれたいと思っているのにいつも嫌われてしまう…こういったタイプの人は、猫に嫌われる原因が共通している可能性も。特に、猫の目を見つめる人は嫌われやすいです。

そこで今回は、目を見つめることを筆頭に、猫に嫌われやすい条件や原因をまとめました。心当たりのある方は、改善して猫との距離を縮められるように頑張りましょう。

■猫の目をじーっと見つめる人

猫にとって目をじーっと見つめる行為はけんかの合図です。挑発行為になってしまうので、避けるようにしましょう。

もし目があったらウインクするか、ゆっくりまばたきをする、目をそらすなどしましょう。これは愛情のサインであり、けんかをする意思はないという表れでもあります。

■うるさい人、大きい声の人、声の低い人

猫は人間の子供や赤ちゃんの声が苦手なことが多くあります。これは声が大きくにぎやかなため、耳のいい猫にとっては不快に感じるためです。大きな声は怒られていると勘違いすることもあり、大人の声でも嫌がります。

また猫は、猫同士でケンカする場合には低い声を出します。そのため声の低い人(大人の男性など)を避け、落ち着いた声で話す大人の女性などになつく傾向があります。

■ニオイがきつい人

非常に鼻のいい猫は、強すぎるニオイを嫌うことも。特に香水や湿布薬等のニオイを嫌う傾向にあるので、入浴後に接すると態度が変わることもあります。

また、別の猫のニオイ、犬のニオイなどがしみついている人間に対しても警戒します。ペットを飼っている友人宅に行った後などは特に注意して接してあげましょう。

■しつこい人

個体差がありますが、さわりすぎたり構いすぎたりする人を嫌う猫は多いもの。猫が大人になればなるほどこの傾向が強くなります。無理やり何度も抱っこしようとしたり、追い掛け回したりするのもNGです。猫が擦り寄ってきたら触ってあげるなどして、普段は自由にさせておくといいでしょう。

ただし、猫によっては愛情表現が苦手で、自分から人へ近づけず、遠くから人間を眺めているようなこともあります。この場合は猫じゃらしを使うなどして、積極的に人間が誘ってあげるといいでしょう。日中人間が留守にしていて、猫一匹での時間が多いような場合は、思いっきり遊んであげるのも大切です。