来日したソ・ジソブ

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公開中の韓国映画「ある会社員」(イム・サンユン監督)のヒットを記念し、主演のソ・ジソブが6月14日来日、都内の劇場で舞台挨拶を行った。長身の体躯に似合ったスーツ姿で登場すると、満席の会場から、大きな声援で迎えられた。

ごく普通の会社員を装いながら殺人請負人として生きる男ヒョンドが、人として当たり前の幸せを求めて組織を抜けだそうとする苦悩や葛藤を描いたアクションドラマ。アクションもラブロマンスも盛り込まれているのが見どころとだといい、特に激しいアクションシーンは「2カ月ほど練習をしたので新しいアクションを見ていただけるのでは」と自信を見せた。

これまで演じてきた役どころとは変わって、本作では常にスーツ姿で課長と呼ばれたりと、ある一面は会社員になりきった。「ネクタイをしているのがつらかった。息苦しくて、会社員の悲しみを感じられた」とユーモラスに振り返っていた。

多くの女性ファンが気になる結婚観を問われると、「互いに会話ができて思いやりがある方がいい。そろそろ年なので、僕もいつかは結婚しなくてはと思います」と語るが「今のところ計画はありません」と明かし、会場からは安堵するような歓声が上がっていた。

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