鈴木浩介との破局を報告した蒼井優
 - 画像は昨年9月のもの

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 昨年の7月に交際を宣言していた女優の蒼井優と鈴木浩介が、今年の3月上旬に破局していたことがわかった。今月14日にそれぞれのオフィシャルサイトを通じて発表した。


 二人は2011年12月に共演した舞台「その妹」で知り合い、翌年の5月から交際に発展。蒼井は当時「まだ日の浅い二人ですが、穏やかに丁寧に時間を積み重ねて行けたらと思っています」とコメントしていたが、関係は破局に終わった。


 サイト上で蒼井は「私は鈴木浩介さんと昨年の春からお付き合いをさせていただいていましたが、今年の 3月に交際を解消致しました」と報告。鈴木も「1年足らずの短いお付き合いでしたが、お互いに話し合い、このような結論に至りました」と破局の理由をつづった。


 さらに鈴木は、「一緒に過ごした時間の中で、多くのことを学び、大きな励みももらえた付き合いでしたが、長い人生、これからは同じ世界で生きて行く役者仲間としての付き合いの方が長くなるのかもしれません。今後、良き友人として互いの活動を応援し合える関係を続けていきたいと思っています」と交際を振りつつ、現在も関係は良好であることをうかがわせた。蒼井は「今後は、いただいたお仕事をひとつひとつ丁寧に積み重ねて行きます。 何卒宜しくお願い致します」と思いを明かしている。


 また双方とも、この件については「プライベートなこと」であるとして、これ以上の会見や取材は行わないという。(西村重人)