まとふが器のアート展 ゲストは作家TAKAGI KAORU

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 日本文化のアイデンティティーを題材にコレクションを展開する「matohu(まとふ)」がゲストアーティスト・シリーズ第4弾となる展示イベント「そこにうつわがあるなら」展を開催する。今回は「食する」という生命の最も根源的な行為を、器を使ってアート体験にする作家TAKAGI KAORUとコラボレーション。作品展示期間は7月27日から8月6日まで。

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 TAKAGI KAORUは1999年に器のブランド「Wo shi Ribenren」を立ち上げ、国立国際美術館でのワークショップ開催など作家としての活動も行ってきたアーティスト。毎回一つのテーマのため、言葉を紡いで器を作り、その器を使用した少人数での食体験を通したイベントを開催するなど、参加者の五感を刺激する表現が特徴だ。

 matohu 表参道店で開催される「そこにうつわがあるなら」展は、この展覧会の為にTAKAGI KAORUが器を制作し、器を包む布を「matohu」がデザイン。作品は展示期間中に5日間限定で開催する参加型イベント「器をさぐる時間」で使用され、販売も予定している。なお、展覧会の開催に合わせて「matohu」2013-14年秋冬コレクションの発売が予定されている。

■そこにうつわがあるなら
 期間:2013年7月27日(土)〜8月6日(火)
 会場:matohu 表参道本店
    東京都渋谷区神宮前5-9-25
 時間:11:00−20:00 無休
 電話:03-6805-1597

■Wo shi Ribenren
 http://www.woshiribenren.com/