犬に嫌われる人の共通点

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犬と会うといつも嫌われしまう…こういった悩みを持つタイプの方は、嫌われやすい理由が必ずあります。そこで今回は、犬に嫌われやすい傾向や性格をまとめました。心当たりを見直して、好かれるように行動してみましょう。

■予想外な動きをする人

人間が予想外の動きをすると、犬は警戒してしまって嫌われる傾向にあります。特に初対面の場合は要注意で、手を急に差し出す、じーっと見られる、すばやい動きをするといったことは避けた方がいいでしょう。

急に近づいていくのもNGです。何をされるかわからないと言う恐怖心から、犬をびっくりさせてしまう原因に。犬の方から寄ってきてくれるのを待つか、少し距離を置いてから時間を置いて徐々に近づくようにしましょう。

■上から見たり、触ったりする人

飼い主の場合は上下関係がはっきりとしているため問題ありませんが、慣れていない人間にいきなり上から触られることを怖がる犬は多いです。初対面の犬ならたとえ飼い主がそばにいてもいきなり手を出さず、必ず許可を取るようにしましょう。

触るときは立ったまま上から手を出して頭をなでるのではなく、身体をかがめた状態で下から手を出してあごの下や身体をメインに。口を押さえるのもNGです。

■うるさい人

耳のいい犬の場合、大きな音や高い音は耳ざわりになります。特に工事の音、花火の音、にぎやかな人間の声などに怖がる犬が多いです。犬のそばで大きな音をならしたり、うるさく話したりすることは避けるようにしましょう。

■他の犬のニオイがする人

他の犬のニオイがすると、縄張りをあらされると思って警戒心が強くなります。手を洗ったり服を着替えたりして、犬の嫌がるニオイを自分から取った状態でふれあいを試みましょう。

犬が嫌がっている状態は、緊張していたり落ち着きがなかったりする場合です。警戒の鳴き声をだすようになってくると危険なので、犬の状態をよく見ておくことが大事です。犬が何を嫌がっているか、よく考えて行動に移すといいでしょう。