終盤にバーディを奪い予選突破を果たした横峯(撮影:ALBA)

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<サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 2日目◇14日◇六甲国際ゴルフ倶楽部(6,537ヤード・パー72)>
 兵庫県にある六甲国際ゴルフ倶楽部を舞台に開催中の「サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」の2日目。初日1オーバー45位タイと出遅れた横峯さくらは2バーディ3ボギーで2日連続の“73”。しかしトータル2オーバーの48位タイでなんとか予選通過を果たし、今大会終了後賞金ランク上位5名に与えられる「全英リコー女子オープン」の出場権を自力でつかみ取った。
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 ゴルフの調子自体は悪くなかったという横峯。しかし前半からバーディパットが全く決まらず、8番ホールでボギーを先行させてしまう。後半スタートの10番ではセカンドをピン2メートルの絶好のチャンスにつけるが、バーディパットはカップに蹴られここでもバーディを奪えない。続く11番で再びボギーを叩き、この時点で3オーバーまでスコアを落としてしまった。
 しかしここで終わらないのが横峯の強さ。14番で2メートルのチャンスをきっちり沈めてバーディを奪うと、さらに16番でもバーディを奪取してみせた。最終の18番こそボギーとしてしまったが、それでもきっちり予選通過を果たし連続予選通過記録も“97”に更新された。
 1日のラウンドを振り返った横峯は「いっぱいいっぱいでした」と自嘲気味に話した。最高気温が30度を超える猛暑の中、1日通じて予選カットを気にしながらのラウンドは肉体的にも精神的にもかなりきつかったようだ。「ショットは悪くないので、後はパット次第ですね」まず最低限の目標である予選通過は果たした。残り2日間のラウンドでどこまで上位に肉薄することができるか。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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