候補だったダーレン・アロノフスキー監督(右)と実際にメガホンを取ったザック・スナイダー監督(左)
 - Ethan Miller / Getty Images(左)Michael Stewart / WireImage / Getty Images(右)

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 映画『ブラック・スワン』『レスラー』のダーレン・アロノフスキーが、7月14日にアメリカで公開される『マン・オブ・スティール』の監督最終候補に入っていたことが明らかになった。The Hollywood Reporter誌や複数のメディアが伝えている。


 The Hollywood Reporter誌よると、アロノフスキーは、実際にメガホンを取ることになるザック・スナイダーと共に、『マン・オブ・スティール』の監督最終候補に入っていたようだ。だが、ワーナー・ブラザーズの社長ジェフ・ロビンノフは、本作のプロデューサーでもあるクリストファー・ノーランの信頼からスナイダーを選ぶこととなった。


 これまでアロノフスキーは、ノーランの前に『ダークナイト』シリーズの監督をオファーされ、ジェームズ・マンゴールドの前に『ウルヴァリン:SAMURAI』の監督依頼をされている。コミック作品の映画化には、彼の名前が挙がることが多いようだ。いつか彼がコミック作品を映画化するときが来るかもしれない。


 『マン・オブ・スティール』の日本公開は8月30日。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)