2013年新社会人、8割が500円以下のランチ - ライフスタイル調査

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インテージは、新社会人を対象とした「フレッシュマンのライフスタイル」に関する調査を行った。調査期間は5月14日から17日までで、対象者は20歳から25歳までの男女400名。

これによると、新社会人のランチは「弁当を持参する」が最多の41.5%となり、「購入する」が22.3%、「社員食堂を利用する」が21.8%となった。ランチの平均予算を聞いたところ、「500円以下」が最も多く59.3%。次いで多いのは「300円以下」(19.2%)となり、約8割がワンコイン以下となったという。

出勤時の財布の中身については、現金は「5,000円以下」が最多の29.5%、次いで「10,000円以下」が25.3%。クレジットカードの枚数は「1枚」が35.8%と最多で、「0枚」が26.0%、「2枚」が24.3%となった。

初任給の使い道については複数回答で「家族へのプレゼントやご馳走」が61.0%、「貯金」が59.8%となった。次いで「自分へのご褒美」が47.3%、「仕事に必要な物の購入」が37.0%。また「投資」という回答も4.8%あった。

通勤時の過ごし方については複数回答で「音楽をきいている」が最多の48.3%、次いで「ぼんやりしている・考え事をしている」が38.5%となった。そのほかでは「SNSを利用している」が28.5%。「読書をしている」が17.5%、「仕事や勉強をしている」は10.0%で、下位となっている。

詳細は、同社公式ホームページを参照のこと。