東京都・神保町で猫の本を専門に扱う「にゃんこ堂」がオープン

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東京都千代田区で多くの書店が店を構える神田神保町に、「猫本専門 神保町にゃんこ堂」が6月10日にオープンした。取り扱い書籍は、村上春樹氏が翻訳している童話「空飛び猫」や、動物写真家の岩合光昭氏による「ニッポンの猫」、「かご猫Blog」の写真集「のせ猫」、1977年に出版され一匹の猫の輪廻(りんね)転生を描いた絵本「100万回生きたねこ」など。他にも数多くの猫に関する本が集められ、ほぼ全てに同店が用意したオススメコメント入りの手書きPOPがつく予定。

開店時間は平日10時から21時、土曜は不定休で12時から18時まで。最寄駅は、東京メトロの神保町駅。

同店の店長は「猫店長のリクオ」。店にはほぼ不在のため、非売品の紹介フォトブックが入り口に設置される予定。そのほか店のオープンに併せて用意された手作りの「写真付きしおり」と「猫店長チョコレート」が本購入者に先着で配布される。

詳細は、「にゃんこ堂」Facebookを参照のこと。

神保町は世界最大級の書店街・古書店街であり、本に関するイベントも毎年行われている。古書店の多くは靖国通り沿いにあり、日光が当たって本が傷むのを防ぐためのしきたりとして、北向きに建てられているのが特徴。