東京都港区・東京ミッドタウンで、「日本のグラフィックデザイン」展を開催

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東京ミッドタウン・デザインハブは15日〜8月4日、東京ミッドタウン・デザインハブ第40回企画展「日本のグラフィックデザイン2013」を開催する。

同イベントは、会員約2,900名を擁するアジア最大級のデザイン団体、日本グラフィックデザイナー協会が、1981年より発行を続ける年鑑『Graphic Design In Japan』の2013年版の発行を記念して開催されるもの。

同年鑑の掲載作品の中から約300点を実物とモニタで展示する。身近な雑貨から、書籍、商品パッケージ、シンボ ル・ロゴ、ポスター、ウェブサイト、映像、展覧会やショップの空間デザインに至るまで、世界でも評価の高い日本のグラフィックデザインの現在を観覧することができるという。

会期は、6月15日〜8月4日 11時〜19時。 会期中は無休。入場無料。会場は、東京都港区赤坂・東京ミッドタウン・デザインハブ(ミッドタウン・タワー5F)。

会期中、グラフィックデザイナー・アートディレクターによるトークイベントを開催。詳細が確定次第、順次Webサイトにて告知される。