6月14日・日経平均が反発 前場+2.76%上昇 これからの見通しをアナリストに直撃!

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前場ではとりあえず260円超の反発を示したが……
今後はどうなる? どうすべき?

 連日、大荒れの日本株。6月13日は前日比843円以上も値を下げ、1万3000円の大台もあっさり割り込んだ。

 13日の取引終了後、日経平均先物が反発したり、米国の個人消費が予想以上に堅調などのニュースが飛び込んできたことから14日は上昇して始まるとの観測が。大方の予想通り、14日は前日比278.47円高の1万2738.68円でスタート。

 その後はやや上げ幅を縮小するなど小刻みな値動きとなり、11時30分の前場終了時には1万2788.42円(前日比+343.04円、2.76%上昇)となった。

 この反発で、日経平均は底を打ったのか? 今後、日本株はどうなるのか? 個人投資家はどうすればいいのか? そうした疑問に2人のアナリストに応えてもらった。

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