エディ・レッドメインとスティーヴン・ホーキング博士
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 映画『レ・ミゼラブル』でマリウスを演じたエディ・レッドメインが、新作映画『セオリー・オブ・エブリシング(原題) / Theory Of Everything,』で「車椅子の物理学者」として知られるスティーヴン・ホーキング博士を演じるとDeadline.comが報じた。


 ホーキング博士と妻の関係に焦点を絞った伝記映画となる予定の本作。撮影は今年の秋にも開始される予定で、現在妻役のキャスティングが話し合われているという。


 メガホンを取るのは、2008年にアカデミー賞ドキュメンタリー長編賞に輝いた『マン・オン・ワイヤー』を手掛けたジェームズ・マーシュ監督。また『レ・ミゼラブル』で製作を務めたティム・ビーヴァンとエリック・フェルナーがプロデュースを務める。


 ホーキング博士の人生を描いた作品としては、2004年のテレビ映画「ホーキング(原題) / Hawking」があり、こちらでは人気ドラマ「SHERLOCK(シャーロック)」のベネディクト・カンバーバッチが若き日の博士を熱演。好評を得ている。(西村重人)