劇場版『銀魂』の限定ポップコーンはあんこ、酢昆布、マヨネーズ味の3種類

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7月6日より全国公開されるアニメーション映画『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』に登場する、銀時、神楽、土方の3人をイメージした「スペシャルポップコーンセット」が、東京・新宿バルト9ほか全国ティ・ジョイ系劇場にて、6月29日より販売されることが決定した。価格は各650円。

「スペシャルポップコーンセット」は、大の甘党・銀時、酢昆布大好きの神楽、生粋のマヨラ―・土方十四郎をイメージして作られた、3つのフレーバーの特製ポップコーン。銀時はあんこ風味の「宇治銀時丼」、神楽は昆布風味の「神楽の酢昆布」、土方はマヨネーズ風味の「土方スペシャル」となっている。セットには、特製ポップコーンのほかに、ソフトドリンクと銀時と白夜叉がプリントされた「特製ハンカチ」付き。本商品は、新宿バルト9ほか全国ティ・ジョイ系劇場のみの限定販売で、無くなり次第終了となる。なお、このセットには応募券も一緒に付いており、応募すると杉田智和(坂田銀時役)&阪口大助(志村新八役)&釘宮理恵(神楽役)のサイン入りポスターが抽選でプレゼントされる。

空知英秋による『銀魂』は、単行本発行部数が4,400万部を超え、7年にわたってTVアニメが放送されている大人気シリーズ。テレビアニメ開始から7年、劇場版第2弾となる本作は、『完結編』というタイトルが示すとおり、原作者自身が描くアニメ『銀魂』のラストが描かれ、劇中ではこれまで一切語られることのなかった真実が明かされるという。舞台は、前作『新訳紅桜篇』から3年後で、ストーリーとキャラクター原案は、空知英秋が担当。江戸・かぶき町で頼まれ事を何でもこなす万事屋を営む男・坂田銀時は、無気力・甘党・天然パーマの、少々人情に厚い侍だが、彼はかつて宇宙からやってきた侵略者「天人(あまんと)」と戦い続け、鬼神のごときその強さから”白夜叉”という異名でおそれられた過去を背負っていた。過去・白夜叉から連なる銀時、そして万事屋の物語がいよいよ最終局面を迎える。

(C)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会