大阪府・大阪新阪急ホテルで、”営養薬膳師”による薬膳中国料理を提供

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大阪新阪急ホテルは8月31日まで、同ホテル・中国料理「グランド白楽天」にて、薬膳中国料理を提供している。

同店の統括料理長・尾崎英雄氏は、”営養薬膳師”という中国政府公認の国際資格の取得者。料理人としての経験と”生薬”の知識をミックスした、新しい中国料理のスタイルにチャレンジしているという。

今回提供される「食養(しょくよう)薬膳ランチコース」は、食養前菜の四種盛合せ、ふかひれと冬瓜の蒸し物〜何首烏(カシュウ)の香り〜、大海老とツブ貝のあっさり干し海老炒め、牛フィレ肉と季節野菜の醤油炒め〜黒胡椒風味〜、荏胡麻(えごま)風味の炒飯、またはトマト入り竹炭麺の汁そば、山査子(サンザシ)のプリン、シェフ特製 漢方茶。

販売期間は、6月1日〜8月31日。料金は、3,465円(サービス料・税込)。他に、食養薬膳ディナーコース(8,893円)も用意している。提供場所は、中国料理「グランド白楽天」(大阪府大阪市北区芝田1-1-35 阪急グランドビル27階)。