「空飛ぶ広報室」「図書館戦争」の有川浩による高知県の観光案内本が登場

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メディアファクトリーは14日、作家の有川浩が自身の故郷を自らガイドする観光案内本「有川浩の高知案内」を発売する。

同書は、「空飛ぶ広報室」「県庁おもてなし課」「図書館戦争」などの映像化で知られる作家の有川浩氏が、自身の故郷であり、映画「県庁おもてなし課」の舞台でもある高知を、自らがツアープランを立て案内したガイドブック。

桂浜や日曜市、四万十川など高知の定番観光地から、掩体(戦時の飛行機の防空壕)、日本一美味しいお餅、鍾乳洞など、有川氏ならではのセレクト&案内による高知オススメスポットまで紹介。映画や著書に出てくる場所も数々登場するという。

また、カツオの塩たたきなど定番名物のほか、ミレービスケット、ぼうしパン、リープルなど、高知ローカルのグルメ情報も掲載されるほか、映画「県庁おもてなし課」に主演した錦戸亮氏(関ジャニ∞)と有川氏との対談も収録。高知県のCM「高知家」で広末涼子氏と共演したご当地キャラクター「カツオ人間」についても、プロフィールや有川氏のインタビューを掲載している。価格は1,100円(税別)。詳細は「メディアファクトリーの書籍案内ページ」を参照のこと。