ラフからのショット(撮影:岩本芳弘)

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<全米オープン 初日◇13日◇メリオンゴルフクラブ(6,996ヤード・パー70)>
 2度の中断を挟んだ影響で全選手がホールアウト出来ずにサスペンデッドとなった、米国男子メジャー「全米オープン」の初日。現在日本の賞金ランキング1位を走るルーキーの松山英樹は、7ホールを消化してイーブンパー暫定16位タイというまずまずの立ち上がりを見せた。
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 今季2試合目のメジャーは初日から天候との戦いとなった。雷雨による1度目の中断の影響を受け、14時24分にスタートする予定だった松山英樹は約3時間半遅れで初めての全米オープンをスタートした。ところが、スタートホールのINコース11番(10番がクラブハウスから遠いためINは11番スタート)をパーとして、12番で入ったところで再び雷雨のため中断。ここでも待機を強いられた。
 それでも、長い待ち時間にリズムを乱すことなく準備を続けると、再開後も粘り強いゴルフを展開。結局17番まですべてパーを並べたところで日没サスペンデッドとなったが、初の全米オープンで上々の一歩目を踏み出したといえそうだ。
 2日目は残りの11ホールと、第2ラウンドの18ホールを戦う長丁場。競技は現地時間14日(金)7時15分から再開される。
<ゴルフ情報ALBA.Net>