ローレン・グレアム

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人気ドラマ『ギルモア・ガールズ』のローレライこと、ローレン・グレアムの処女小説が、エレン・デジェネレスの手でTVドラマ化されることが明らかになった。

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今年4月に米New York Timesから出版されたローレンのデビュー作『Someday,Someday,Maybe』は、90年代ニューヨークを舞台に、女優を目指して奮闘する地方出身の女性フラニーを描いた作品。ローレンの実体験を散りばめた軽妙なストーリーが女性の共感を呼び、瞬く間にベストセラーとなった。同作は、米ワシントン・ポスト紙を始め、キャンディス・ブシュネル(『セックス・アンド・ザ・シティ』)、メグ・キャボット(『プリンセス・ダイアリー』シリーズ)ら、プロの著述家からも好評価を得ている。

同作にいち早く目をつけたのが、『エレンの部屋』で知られる人気コメディエンヌ、エレン・デジェネレスだ。ローレンが同トークショーに何度も登場するほど親しい友人であることから、エレン率いる製作会社A Very Good Productionとワーナー・ブラザーズTVが共同プロデュースを働きかけ、ドラマシリーズを製作する版権を獲得したという。ドラマ版ではローレンが脚本を担当し、エレンと共に製作総指揮を務める。今後は女優業に加え、ローレンのマルチな活躍が期待できそうだ。(海外ドラマNAVI)



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