『キャプテンハーロック』 (c) LEIJI MATSUMOTO/CAPTAIN HARLOCK Film Partners
 松本零士の名作『宇宙海賊キャプテンハーロック』がフルCGアニメーションに。総製作費3,000万ドル(東映アニメ史上最高額)のビッグバジェットに日本のトップクリエイターが集結。小栗旬、三浦春馬、蒼井優、古田新太、福田彩乃が声優に挑戦することから大きな話題を呼んでいるのが、9月7日より公開される『キャプテンハーロック』だ。

 監督は『APPLESEEED』の荒牧伸志、脚本に『機動戦士ガンダムUC』の福井晴敏と竹内清人、メカデザインに 『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』 の竹内敦志を迎えた本作品。日本のみならず海外からも注目が集まり、76の国と地域からオファーが殺到している。いち早く全編を鑑賞した『アバター』、『タイタニック』などのジェームズ・キャメロン監督は、作品について「空前の出来、もはやこれは伝説だ。神話のように想像力にあふれ、壮大なスペクタクルと、今まで見たことのない映像がここにある。『ハーロック』は新しいアイディアの世界に導いてくれる」と絶賛。原作者である松本零士も「凄いクオリティの作品。涙がでるほど嬉しい。制作スタッフにも感謝したい」とコメントしている。巨匠たちをも驚かせた映像が、予告編となって解禁された。



 原作の魅力とキャラクターの陰影を最大限引き出すため、設定と物語を再構築した『キャプテンハーロック』。人類が銀河の果てまで進出した時代。地球への居住権を巡り紛争が起こる中、四隻のデス・シャドウ級宇宙戦艦が紛争の切り札として建造された。その四番艦艦長であるキャプテンハーロックは終戦とともに姿を消し、呪われた宇宙海賊となって政府に反旗を翻すというストーリーも明らかに。

 予告編には激しい攻撃をかいくぐるアルカディア号の勇姿や操舵するハーロック、原作のミーメ、ヤッタラン、トリさんにあたりそうなキャラクターの姿が。またONE OK ROCKが歌う主題歌『Be the light』も収録。生まれ変わった『キャプテンハーロック』がどんな伝説を作るのか、その展開からますます目が離せない。

『キャプテンハーロック』は、9月7日(土)より全国ロードショー

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『キャプテンハーロック』 - 公式サイト
@harlockmovie - 『キャプテンハーロック』公式Twitter

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