ここにジブリの巨大壁画が!

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 ジブリ史上初の巨大壁画が、7月1日より全国26のイオンシネマ(現ワーナー・マイカル。7月より名称変更)劇場内に掲示されることが明らかになった。壁画には、1984年公開の『風の谷のナウシカ』から全21作品のキャラクターや名シーンが描かれ、1枚の絵にキャラクターが勢ぞろいするのはジブリ初の試みとなる。


 最大で縦3.8メートル・幅26メートルを誇る巨大壁画の掲示を記念して、初日となる7月1日には新装イオンシネマ浦和美園で、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーを迎え除幕式を行うことが決定。


 鈴木プロデューサーは「各キャラクターの下に年号が入っているので、その頃自分は何をしていたのか、誰とその作品を観たのか、映画館で映画を観ながらそんな話をするきっかけになってくれたらうれしいです」とコメントしている。


 今年は7月に宮崎駿監督の『風立ちぬ』、秋に高畑勲監督の『かぐや姫の物語』が立て続けに公開。映画とあわせて、劇場に足を運ぶのが楽しみになりそうだ。(編集部・中山雄一朗)


映画『風立ちぬ』は7月20日より全国公開