30代独身男子の徹夜事情とは……「会社派?」それとも「自宅派?」

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サラリーマン男子なら経験したこのある人も多いと思われる仕事に追われての徹夜。20代の時は会社で徹夜も平気だったけれど……30代に入り体力的にも精神的にもきつくなってきた人は多いのではないでしょうか。会社に泊まり込むか、自宅に仕事を持ち帰って徹夜をするのか、迷うことはありませんか?、それぞれにメリット・デメリットはありそうですが、実際わが身にふりかかった場合、あなたはどちらを選択しますか?

そこで、マイナビニュース会員の30代独身サラリーマンのみなさんに、徹夜は「会社派?」それとも「自宅派?」を聞いてみました。

■会社で徹夜「会社派」はこう考える

まずは「仕事が徹夜になりそうな場合、あなたはどちらを選択されますか?」という質問に、会社に残って徹夜する「会社派」は52%、そして自宅で徹夜の「自宅派」は48%という結果になりました。

《会社派の選択理由》・「データの類は持ち出し禁止となっているので」(34歳/技術職)・「仕事は会社でするもの」(33/販売職)・「会社で徹夜して、翌日可能ならば午後から休みを取ったりした方が、効率が良い」(37歳/専門事務職)・「通勤の時間が節約できるから」(35歳/コンサルタント職)セキュリティの件や異動時間の問題など、もっともな意見です。では、会社で徹夜の場合、「任務遂行」のための効率よく進める秘策はあるのでしょうか?

《仕事を効率よく進めるための工夫》・「絶対に1人にならないようにする。相互監視状態とし、幾らかでも作業が進む状態を維持します」(33歳/自営業)・「徹夜覚悟なら効率よりもリラックスしてやる」(36歳/販売職)・「栄養ドリンク完備」(33歳/販売職)・「電話も鳴らず、邪魔も入らないので、特別工夫しなくてもはかどります」(38歳/営業職)・「徹夜しなければならない時はせっぱ詰まっているときなので、何も工夫しなくとも最適なやり方でこなせている」(33歳/技術職)

■自宅で徹夜の「自宅派」はこう考える

《自宅派の選択理由》・「自宅の方が気分転換できる設備があるから」(33歳/技術職)・「能率が悪くなるので、一度家で寝て朝早くに出社して仕事をするから」(32歳/営業職)・「社泊をすると癖になって抜け出せなくなるから。心だけでも社畜になりたくは無い」(35歳/技術職)・「会社はセキュリティ上、徹夜できないから」(33歳/営業職)基本、会社泊が禁止の場合は止むをえませんね。では、自宅での徹夜作業の秘策はあるのでしょうか?

《仕事を効率よく進めるための工夫》・「煮詰まったらお風呂に入るなど気分転換をする(33歳/技術職)・「テンションが上がる曲をかけながら仕事をする」(32歳/技術職)・「全てのテレビやパソコンなどのコンセントを抜いて、集中する」(31歳/技術職)・「予め、ここまで終わらせた時点で終了、など終わりを明確にしておく」(30歳/営業職)

どちらの方法もしっかりとしたマイルールのもと、自己管理を厳しくして「任務遂行」に徹する姿は、さすがベテランと思わせられる意見ばかりでした。会社によっては、コンプライアンスやセキュリティの関係で持ち帰り禁止、徹夜禁止の企業も増えています。なるべくなら時間内に仕事を収めたいところですね。

(文・エスタイル)

調査時期 : 2013年3月19日〜4月20日調査対象 : マイナビニュース会員(30代未婚男性限定)調査対象数 : 144名調査方法 : 回答者限定ログイン式アンケート