卒業後の抱負を語った秋元才加

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アイドルグループ「AKB48」の秋元才加が6月13日、都内で行われた米映画「スプリング・ブレイカーズ」の公開PRイベントに出席した。4月に公式ブログでAKB48からの卒業を発表し、「AKB48 32ndシングル選抜総選挙」(6月8日開票)にも不出馬。卒業時期は未定だが、「卒業後は自分の殻を破って、女優業にも挑戦したい。殺人鬼とか娼婦の役とか……。いい意味で裏切っていきたいですね。目標ですか? 夢は大きく樹木希林さんです」と抱負を語った。

映画は、開放的な春休み(スプリング・ブレイク)を満喫する女子大生4人組が、犯罪に手を染める姿を描いたクライムドラマ。セレーナ・ゴメス、バネッサ・ハジェンズら人気アイドルが、ビキニ姿で体当たりの演技を披露する他、「オズ はじまりの戦い」のジェームズ・フランコが、彼女たちを裏社会へと誘う麻薬ディーラーを怪演している。

全米の人気アイドルが、過激な役柄に挑む姿に感化されたのか「イメージとは違った顔を見せるのは、楽しそう。挑戦することで何かを得る姿から、映画を見る皆さんにも何かを感じてほしい」(秋元)。先日の総選挙は「お祭りだった」と振り返り、「今後、私も含めた卒業メンバーの動向が、今のメンバーの希望になれば」と決意表明も。ただ、板野友美、篠田麻里子ら人気メンバーの卒業が相次ぐだけに「私の卒業がかすまないよう、ぜひお取扱いお願いします」と報道陣に“お願い”する場面もあった。

イベントには今年3月にメンバー再編を行った「あやまんJAPAN」から、あやまん監督を除くルーキタエ、サムギョプサル和田、めんそ〜れ愛菜、たまたまこの4人がセクシーなビキニ風衣装で登場し、「過激でハードでかわいいところが、あやまんJAPANに似ている」(ルーキタエ)とアピールしていた。

「スプリング・ブレイカーズ」は、6月15日から全国で公開。

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