貴重なアイテムが!

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 映画『アイ アム ブルース・リー』(6月22日)と『李小龍 マイブラザー』(7月13日)の連続公開に合わせて、「ブルース・リー ミュージアム&ショップ」が新宿武蔵野館にオープンすることがわかった。


 32歳の若さでブルースがこの世を去ってからはや40年。稀代のカンフースターの軌跡を追ったドキュメンタリー『アイ アム ブルース・リー』の公開から、ブルースの実弟ロバート・リーが製作総指揮・監修を手掛けた青春劇『李小龍 マイブラザー』の公開終了までの期間限定で、新宿武蔵野館がブルースの大ファンだというコレクターの協力によりミュージアムとショップを開業する。


 ミュージアムには、ブルースの直筆サイン入り「グリーン・ホーネット」コミックや、『燃えよドラゴン』のビデオ発売時にドイツで使用されたポップなどの貴重なアイテムがずらり。ショップでは、若き日のブルースが写ったテレカセットや、ブルースの伝説が詰まったガイドブックなどファン垂涎(すいぜん)のグッズを手に入れることができる。


 展示品などは現在も調整中で今後、追加の予定もあるという。没後40年という節目にブルースの功績に改めて触れてみるのも一興だ。(編集部・小松芙未)


映画『アイ アム ブルース・リー』は6月22日より、『李小龍 マイブラザー』は7月13日より新宿武蔵野館ほか全国順次公開

「ブルース・リー ミュージアム&ショップ」は、新宿武蔵野館にて6月22日より『李小龍 マイブラザー』公開終了日までオープン