全英出場に向けて好スタートを切った比嘉真美子(撮影:ALBA)

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<サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 初日◇13日◇六甲国際ゴルフ倶楽部(6,537ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」の初日。今大会終了後の賞金ランク上位5名に与えられる「全英リコー女子オープン」の出場権獲得を目指す比嘉真美子が5バーディ・ノーボギーの“67”をマーク。首位と3打差の4位タイと好スタートを切った。
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 2週前の「リゾートトラストレディス」でルーキーながらシーズン2勝目をマークした比嘉。その原動力となったのは、冷静な判断によるたしかなコースマネジメントを身に付けたことだった。比嘉はそれを“大人のゴルフ”と表現したが、今大会でもそれは健在。本人も「想定したマネジメント通りにしっかりできました」と笑顔を見せた。
 今大会での比嘉の基本戦略は「アウトで耐えて、インで伸ばすこと」。それを証明するように10番スタートの比嘉はフロントナインでロングホール中心に4つスコアを伸ばすと、一転難しいホールが続くバックナインでは耐えるゴルフを展開。結局、後半もスコアを1つ伸ばした比嘉はマネジメント通りのゴルフを貫いて初日を終えた。
 大会前から「全英には絶対行きたい」と意気込みを語っていた比嘉。自力で全英出場を確定させるには単独2位以上と高いハードルが残るが、初日の好スタートを夢の舞台につなげることができるか。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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