73%の女性が睡眠に悩んでいる! 快眠のために47%が寝る前にしていることは?

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朝型ライフスタイルのポータルサイト「朝時間.jp」を運営するアイランドは、同サイト女性ユーザーを限定に「睡眠」をテーマにしたアンケートを実施した。調査は2月4日〜28日にかけて行われ、398名から回答を得た。

始めに1日の平均睡眠時間について尋ねたところ、1位は「6時間(37%)」、2位は「7時間(30%)」、3位は「5時間(14%)」だった。

起床時間について質問すると、平日は「6時〜6時半」「6時半〜7時」が各20%。休日は平日よりも遅く、「7時半〜8時(15%)」「8時〜8時半(11%)」が多かった。休日は平日の起床時間から1時間後に目覚める割合が高く、比較的規則正しい生活をしているようだ。

睡眠の満足度について聞くと、一番多い回答が「あまり満足していない(36%)」だった。「全く満足していない(9%)」と合わせると、45%が睡眠に不満を持っていることが分かった。一方、睡眠に「満足している」と回答した割合は31%となっている。

睡眠の満足度を1日の平均睡眠時間ごとに調べたところ、満足度が一番高かったのは「8時間(63%)」、次いで「7時間(51%)」、「6時間(27%)」という順になった。

睡眠について悩みがあるか尋ねたところ、73%が「ある」と回答。その理由として「疲れがとれない(49%)」、「朝起きられない(40%)」、「ぐっすり寝られない(31%)」などの声が寄せられた。

スムーズな眠りにつくために睡眠前にしていることを聞くと、1位は「トイレに行く(47%)」、2位が「お風呂に入る(45%)」、3位が「寝具を温める(32%)」だった。その他、ストレッチをする、寝る前にテレビや携帯・パソコンは見ない、アロマを使うなどの意見が寄せられた。