『バトルスター・ギャラクティカ』ケイティー・サッコフ、銃所持の権利にまつわる発言でフォロワーの半数を失う?

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『バトルスター・ギャラクティカ』のスターバック役で人気を集めたケイティー・サッコフは、銃所持を擁護しているととれる発言により、炎上騒ぎの渦中におかれてしまった。

今週のはじめ、4歳の男児が父親と一緒に訪れた家で、弾を装填した銃の引き金を引き、父親を誤って撃ち殺してしまうという悲惨な事件が発生。テレビでニュースを見たケイティーは、「銃の安全な取り扱い(gun safety)をどうか実践して。ひどい話だわ!」とツイートした。

しかし、銃規制(gun control)ではなく、銃の安全な取り扱い(gun safety)を訴える発言は、銃規制を強く求める人々から猛反発を食らったようだ。

それでもケイティーはひるむ様子はなく、「過激なアイデアですけどね皆さん、銃を一切禁止しては?」といった声に、「アメリカでは絶対そんなことにならない。銃の安全な取り扱いは必要不可欠よ」と返している。

さらに、「銃の安全な取り扱いについて話したらフォロワーが半分いなくなっちゃった。でも、お天気はいいし、ハッピーマンデー。ご近所さんと仲良くしましょう」と、あっけらかん。「大論争になったけれど、銃所持に賛成にしろ反対にしろ、安全が大事なのはみんな同じでしょ」と続けている。

さて、この炎上騒動はあちこちで報じられたが、ケイティーの言うように、フォロワー数は本当に半分になってしまったのだろうか? その推移をみてみると、先週末では10万人程度だったのが、炎上をきっかけに、むしろ13万人近くにまで増加している。「半分いなくなっちゃった」というのは本人の冗談だったようだ。(海外ドラマNAVI)



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