クリントン元大統領が任期中に飼っていた愛犬と愛猫の自由すぎる生活

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アメリカ大統領一家がホワイトハウスで飼う犬や猫が、ファースト・ペットと呼ばれて人々に愛されているのをご存知でしょうか。オバマ現大統領の愛犬ボーも、よく米メディアを賑わせていたりします。

そんなファースト・ペットのなかでも特に人気者だったのが、クリントン元大統領一家に飼われていたバディ(犬)とソックス(猫)。今回は彼らの任期当時の写真をご紹介します。可愛いのはもちろんですが、ちょっと驚くようなシーンもあるんですよ!

チョコレート色の雄のレトリーバー犬バディ、そしてアメリカン・ショートヘアの雄猫ソックス。ご覧いただくのは、ホワイトハウスに住んでいた彼らのとっても自由な日常の様子です。

大統領の住居でもあるホワイトハウス。その庭で戯れる様子からは、一家がこの2匹にメロメロだったのが伝わってきます。そしてさらに注目なのが、大統領執務室や、大切な政治発表をする演壇、忙しそうな事務スタッフの部屋などで2匹がくつろぐ様子。

アメリカの政治の中枢ホワイトハウスのなかを、ペットがここまで自由に歩き回れるなんてちょっとびっくり。大統領、めっちゃ仕事してますけど……。良くも悪くも日本とアメリカのペット観の違いが感じられて興味深い写真です。

彼らは本当に人気者だったようで、子供たちから毎週沢山のファンレターが届いたほど。後にヒラリー夫人はファンレターを元に絵本を執筆したり、バディはTVショーにも出演していたそうです。

(文=黒澤くの)
参照元:buzzfeed.com


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