TV Guideが選ぶドラマ史上最高のファミリー、トップ10は!?

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TVドラマに登場する理想の家族の姿は、視聴者を幸せな気持ちにさせ、その絆の深さに、時に涙することも。米TV GuideはこれまでのTVドラマ史上の中から、そんな理想的な家族や印象に残る家族のベスト10を発表した。

栄えある1位に輝いた家族は、1969年から74年まで放映された『ゆかいなブレディ一家』に登場するブレディ家。『ゆかいな〜』は、ともにバツイチ子持ちの男女が再婚し、明るくにぎやかな大家族となったブレディ家で巻き起こるドタバタを描いたホームコメディー。明るく幸せな家族の姿は視聴者をクギづけにし、国民的人気番組となった。

2位は、『コスビー・ショー』に登場するNYの裕福なアフリカン・アメリカンの家族、ハクスタブル家。家長でもあり物語の主人公、産婦人科医のヒースクリフ"クリフ"ハクスタブルは、コメディアンのビル・コスビーが演じており、『コスビー・ショー』は、ビルの子育て経験をもとに製作されたという。

3位は、米脚本家組合が選ぶTV史上最高の脚本作品の第1位にも輝いた『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』のソプラノ家。イタリア系マフィアとのボスとその人間模様を描いたドラマで、夫婦や親子など家族の複雑な関係も描かれている。

また、残念ながら10位内には入らなかったが、番外編として、ピーター・ギャラガー扮する理解ある父親の姿が人気だった『The O.C.』のコーエン家や、イギリスの貴族とその使用人との人間関係を描いた『ダウントン・アビー』のクローリー家などが選ばれている。

発表された10作品の家族は、以下のとおり。

家族名(『番組名』)
ブレディ家 (『ゆかいなブレディ一家』)
ハクスタブル家 (『コスビー・ショー』)
ソプラノ家 (『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』)
バンカーズ家 (『All in the Family』)
バローネ家 (『HEY! レイモンド』)
コーナー家 (『Roseanne』)
ユーイング家 (『ダラス』)
クリーヴァース家 (『がんばれ! ビーバー』)
アダムス家 (『アダムス・ファミリー』)
ウォルトン家 (『わが家は11人』)
(海外ドラマNAVI)



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