『24 -TWENTY FOUR-』に深くかかわったプロデューサー/監督が、新TVシリーズにも復帰!

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新たなTVシリーズとして復活することが決まった『24 −TWENTY FOUR−』。その新シリーズ『24:Live Another Day』に、オリジナルシリーズのシーズン2〜7でプロデューサー/監督を務めたジョン・カサーが復帰することになった。

話数を12話にしぼった"リミテッド・シリーズ(イベント・シリーズ)"として復活することになった新シリーズは、キーファー・サザーランドの主演も決まり、準備が着々と整っているところ。カサーは製作総指揮者に名を連ねるほか、第1・2話では自ら監督も務める。

新シリーズ参加にあたってカサー本人は、「復活する『24』の撮影セットを指揮するのが楽しみです。オリジナルシリーズのシーズン8には関わっていなかったので、今回のイベントシリーズは、自分にとってとても大事な番組を締めくくる絶好のチャンスとなります」と話している。

また、オリジナルシリーズのショーランナーで、新シリーズでも同じポジションを占めるハワード・ゴードンは、「『24』においてジョンは、クリエイティブな意味でも、そして文化的な意味でも不可欠な存在でした。彼なしでは『24』は『24』でありえないでしょう。一緒に仕事ができるのを本当にうれしく思っています」と、カサーの功績をたたえている。

カサーはこれまでに、TVムービー『24 リデンプション』を含む60話近くのエピソードを監督し、エミー賞を二度受賞。このほか、やはりキーファーの主演作だった『TOUCH/タッチ』や、『パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット』『レボリューション』『FRINGE/フリンジ』などにも参加している。

米FOXにて2014年5月から放送される新シリーズは、カサーの参加により、ますますオリジナルの雰囲気をもつ作品に仕上がりそうだ。(海外ドラマNAVI)



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