人々を「手下」と呼ぶ…ふてぶてし過ぎるそのキャラに世界中がメロメロ!! 鬼瓦みたいな顔の”ニャー大佐”

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皆さんは、ネットで大人気のニャンコ ”ニャー大佐(Colonel Meow)” をご存知でしょうか。豪快かつフッサフサに生えたグレーの体毛、ギラリと光る黄色い目、真っ黒の顔に浮かぶふてぶてしい表情……。その姿はどこからどう見てもまさに大物。

数年前にネットに登場して以来、人気爆発! フェイスブックやサイトが立ち上がり、なんと米ヴァージン・モバイルのCMにまで登場。今回は、そんな ”ニャー大佐” をあらためてご紹介させていただきます。

「To like this page you must be able to take my word as law and have a sense of humor.( ”いいね!” するなら、俺様の言葉を法とし、かつユーモアを持て)」

大佐のフェイスブック冒頭にはそう書かれています。お言葉のもと「いいね!」した ”手下” の数はすでに17万近くにのぼります。そう、大佐は人々を ”手下(Minions)”、と呼んでおられるのです。

さらに投稿から得た情報によると、大佐はスコッチ(ジョニ黒)を愛飲、同居犬のブーツが大嫌い。飼い主を ”奴隷の獣(Slave Beast)” と呼んではばからないタフガイのようです。なお、大佐からは下記のようなメッセージも。

「世界征服デーが来たら起こしてくれ」
「起きんか。飯の時間だ」
「バカモンが……!」
「ベトナム時代を思い出すな」
「なに!? 誰が俺様のスコッチ飲んでいいと言った!」
「トイレは掃除せんでいい。でも貴様の靴の中はチェックした方がよかろう」

そんな大佐語録とともに日々アップされる近況には、いちいちエラそうだったり間の抜けた絶妙な写真がいっぱい。”手下” たちからは、投稿のたび常に数千単位の「いいね!」が集まっています。

もちろん、投稿しているのは大佐ではなく飼い主のアン・マリーさん。マッチョな大佐ぶりは彼女のユーモアの産物ですが、それにしてもおかしな風貌のニャンコですよねえ。よくぞ出会ったものです!

ペットサイト「catstar.com」の取材によると、大佐はヒマラヤンとペルシャのミックスで元捨て猫。飼い主のマリーさんは一目見て恋に落ちたんだとか。そしてなにを隠そう、見た目に反して実はものすごーく臆病な子なんですって。

(文=黒澤くの)
参照元:facebook.com、catstar.com


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