<全米オープン 事前情報◇12日◇メリオンゴルフクラブ(6,996ヤード・パー70)>
 今季の米国男子メジャー第2戦「全米オープン」が、現地時間13日(木)にいよいよ開幕を迎える。初めての全米オープン出場となる松山英樹は、11番から始まるINコースを中心にラウンドを行い最終調整を行った。
石川遼が今、日本ツアーに出る意味
 7,000ヤードを切るメリオンGCだがパー70設定であることから決して短くなく、500ヤード近いパー4もあるなど、全米オープンらしくタフなセッティングに仕上がっている。さらに大雨が降ったことで地面が柔らかくなりランが出にくいため、選手はヤーデージ以上に距離を感じながらプレーをすることとなりそうだ。
 松山もコースの変化を感じ取りながら入念に練習ラウンド。この日もグリーン周りをしっかり確認してプロ転向後初のメジャー大会へ備えていた。その他の日本勢は体調不良と戦いながら今大会に臨んでいる藤田寛之がINコースをチェック。塚田好宣と上田諭尉はジャスティン・ローズ(イングランド)を交えて練習ラウンドを行った。
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