Google先生に「Google死ね」と入力すると「検索してはいけない言葉」で仕返しされる件

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検索サービス大手のGoogle。聞けば何でも教えてくれるというその性能からネットユーザーは愛と尊敬を込めて「Google先生」そう呼んでいます。

【関連:「検索してはいけない言葉」はやっぱり検索しちゃいけなかった】

Google死ね検索結果


ただそんなGoogle先生。質問(検索)するとたまにトンチンカンなことをやってくれるので有名です。

一時期流行ったのが「もしかして検索」の候補が酷いという話。例えば、「Google死ね」と入力すると「もしかして:2chねらーは死ね」と表示されたり、「数学? 教科書 答え」と検索すると「もしかして:自分で探せ」と諭すようなワードが表示されたりと……。

あまりに有名になりすぎたためか、現在はGoogle先生でこれらのワードを質問しても、「もしかして:」が出ないようになっていますが、気になったので有名どころのワードをいくつか検索して遊んでみたところ、「Google死ね」のワードで妙なものを発見しました。

「Google死ね」と検索して最新で表示されるのは、「もしかして:」ではなく「他のキーワード:」という項目。

次の3件が表示されていました。

・家族が増えるよ××××××(×部分は伏字です)
・Google おもしろ 検索
・Google先生

あとの2件は「Google死ね」と入力したからか「Googleにはこんなにユーモアもありますよ〜」「Googleはこんな風にも尊敬されていますよ〜」的ドヤ顔アピールなのかもしれません。

気になったのは最初の1件。「?」と一瞬思ってしまいますが、なんとこのワード「Google遊び」の一種「検索してはいけない言葉」の1つなんです。

出てくる検索結果は読むと不愉快さばかりが残る非読書大推奨のマンガ。私の推定ですが、「検索してはいけない言葉」の中でも、5段階あるとすれば4段階程度にはランク入りする比較的ハイレベルな言葉です。

なぜこんなものが「他のキーワード:」として優先順位1位で紹介されているかは全く謎ですが、知らずに検索してしまったら……と思うと。

「Google死ね」と検索したことによるちょっとしたGoogle先生からの仕返しなんでしょうか。

今回の教訓「Google先生は怒らせてはいけない」――Google遊びもほどほどにしないといけないということなのかもしれませんね。

(文:栗田まり子)