“前代未聞”AFTERSCHOOL、サーカスレベルのポールダンス…果たして放送で再現出来るのか

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人気ガールズグループAFTERSCHOOLが、カムバックでサーカスを彷彿とさせるポールダンスを予告している中で、このパフォーマンスを一般の音楽番組でどこまで表現できるのかに関心が集まっている。

メンバーは、先立って公開された新曲「初恋」の予告映像の中で、それぞれのポールに2人のメンバーが登り、空中で回る動作はもちろん、様々なポーズで曲の雰囲気を表現しているが、既存の音楽番組のステージでこれほどまでに難易度の高いショーが演出されたことはほとんどない状況だ。そのため、ステージではかなりの部分が縮小されるか、省略されるものと予想される。

しかし、所属事務所は準備したポールダンスを各音楽番組でそのまま披露するつもりだという。このため、ポールを毎回分解しては設置、移動させて、難易度の高いパフォーマンスを披露するとのことだ。

これまでタップダンスなど、イントロでユニークなパフォーマンスを試みてきたAFTERSCHOOLは、今回は曲全体の振り付けにポールダンスを取り入れて、メンバーは6ヶ月以上前から高度な訓練を重ね、一つの“ショー”を完成させた。ステージはパフォーマンスのレベルを越えて、もはやサーカスの技に等しいという。

所属事務所であるPLEDISエンターテインメントのある関係者は、「予告映像で見せた部分は、ほんの一部に過ぎない。これまでの中で最もレベルの高いパフォーマンスを披露するので期待して欲しい」と語った。

「初恋」は、本日(13日)正午に音源が公開される。