ブレイキング・バッド、ゲーム・オブ・スローンズ

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現地時間10日、ロサンゼルスで第3回批評家協会TV賞(Critics Choice Television Awards)の受賞結果が発表され、『ゲーム・オブ・スローンズ』と『ブレイキング・バッド』がドラマ・シリーズ作品賞に輝いた。

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今年3年目を迎える批評家協会TV賞は、放送映画批評家協会の分派であるTVジャーナリスト協会(Broadcast Television Journalists Association)が開催するアワード。メディアの第一線で活躍するTVジャーナリストが選出するだけに、プロの視点を知る上で年々、注目されつつある。

今回、作品賞を受賞した『ブレイキング・バッド』は、主演のブライアン・クランストンが2年連続で主演男優賞を獲得し、昨年、2部門を制した『HOMELAND』は無冠で終わった。また、コメディ・シリーズ作品賞には『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』、TV映画・ミニシリーズ作品賞には話題作『Behind the Candelabra』が選ばれ、『Behind〜』のマイケル・ダグラスが共演のマット・デイモンを抑えてTV映画・ミニシリーズ主演男優賞に輝いている。

第3回批評家協会TV賞の主な受賞結果は以下のとおり: ◎が受賞作品および受賞者。

◆ ドラマ・シリーズ作品賞
『ブレイキング・バッド』◎
『ゲーム・オブ・スローンズ』◎
『The Americans』
『ダウントン・アビー』
『グッド・ワイフ』
『HOMELAND』

◆ ドラマ・シリーズ主演男優賞
ブライアン・クランストン『ブレイキング・バッド』◎
ダミアン・ルイス『HOMELAND』
アンドリュー・リンカーン『ウォーキング・デッド』
ティモシー・オリファント『Justified』
マシュー・リス『The Americans』
ケヴィン・スペイシー『ハウス・オブ・カード』

◆ドラマ・シリーズ主演女優賞
タチアナ・マスラニー『Orphan Black』◎
クレア・デインズ『HOMELAND』
ヴェラ・ファーミガ『Bates Motel』
ジュリアナ・マルグリース『グッド・ワイフ』
エリザベス・モス『マッドメン』
ケリー・ラッセル『The Americans』

◆コメディ・シリーズ作品賞
『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』◎
『Louie』
『ザ・ミドル 〜中年家族のフツーの幸せ』
『New Girl 〜ダサかわ女子と三銃士』
『Parks and Recreation』
『Veep』

◆コメディ・シリーズ主演男優賞
ルイス・C・K『Louie』◎
ドン・チードル『House of Lies』
ジェイク・ジョンソン『New Girl 〜ダサかわ女子と三銃士』
ジム・パーソンズ『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』
アダム・スコット『Parks and Recreation』
ジェレミー・シスト『Suburgatory』

◆コメディ・シリーズ主演女優賞
ジュリア・ルイス=ドレイファス『Veep』◎
ローラ・ダーン『Enlightened』
レナ・ダナム『Girls』
サトン・フォスター『Bunheads』
ズーイー・デシャネル『New Girl 〜ダサかわ女子と三銃士』
エイミー・ポーラー『Parks and Recreation』

◆TV映画、ミニシリーズ作品賞
『Behind the Candelabra』◎
『The Crimson Petal and the White』
『アメリカン・ホラー・ストーリー精神科病棟』
『The Hour』
『Political Animals』
『Top of the Lake』

◆TV映画、ミニシリーズ主演男優賞
マイケル・ダグラス『Behind the Candelabra』◎
マット・デイモン『Behind the Candelabra』
ベネディクト・カンバーバッチ『バレーズ・エンド』
トビー・ジョーンズ『ザ・ガール ヒッチコックに囚われた女』
アル・パチーノ『Phil Spector』
ドミニク・ウェスト『The Hour』

◆TV映画、ミニシリーズ主演女優賞
エリザベス・モス『Top of the Lake』◎
アンジェラ・バセット『Betty & Coretta』
ロモーラ・ガライ『The Hour』
レベッカ・ホール『バレーズ・エンド』
ジェシカ・ラング『アメリカン・ホラー・ストーリー:精神科病棟』
シガニー・ウィーバー『Political Animals』
(海外ドラマNAVI)



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