ノーマン・リーダス

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アメリカで今秋からシーズン4が放送されるゾンビドラマ『ウォーキング・デッド』。2010年の放送開始から注目を集め、シーズン3でも好調な視聴率をキープしてきた本作だが、ダリル役で出演しているノーマン・リーダスによると、シーズン4は過去最高の内容になるとのことだ。

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米EW.comに対して「このシーズンの脚本は、とにかく素晴らしい」と、本作シーズン4を絶賛したノーマン。「もう映画を3本撮影したような気分だよ。ものすごく内容が濃いんだ」と、様々な要素が詰まった脚本になっている模様だ。さらにノーマンは、シーズン4でゾンビがどんな風に描かれるのかについても、ちょっぴり明かし、次のようにコメントしている。「(脚本家たちが)改めてゾンビを恐ろしい存在として描いている。確かに怖いね。その新たな脅威は、現実とは思えないようなものになるよ」

ショーランナーの相次ぐ交代が報じられるも人気に陰りが見える様子はなく、放送局のCEOも「まだまだ続く」と意欲を見せている本作。新シーズンからはますます目が離せなくなりそうだ!(海外ドラマNAVI)



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