人気ゲームの映画化に着手したマイケル・ベイ監督Photo by Jason Merritt/WireImage

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「トランスフォーマー」シリーズのマイケル・ベイ監督が人気ゲーム「ゴーストリコン」シリーズの映画化に着手することになったと、バラエティが報じた。

「ゴーストリコン」は、人気作家のトム・クランシーが監修しているシューティングゲームで、大統領直属の架空の米陸軍特殊部隊を操り、最新兵器を駆使して敵地に潜入するというもの。

ワーナー・ブラザースとゲームの販売元ユービーアイソフトは、映画化に向けた企画開発をベイに委託。現時点では、監督としての参加は決まっていないものの、ベイ好みの脚本に仕上がった場合、その可能性は十分あるという。

ワーナーならびにユービーアイソフトはシリーズ化を狙っており、現在は脚本家探しを行っている。現在ベイは「トランスフォーマー4(仮題)」の撮影中だ。

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