田村正助役を演じる吉沢亮 ©2013「ぶっせん」製作委員会

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三宅乱丈による漫画『ぶっせん』のテレビドラマ化と舞台化が発表された。

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1999年から2001年まで『モーニング』誌に連載された『ぶっせん』は、貧乏寺が経営難を脱するために設立した仏教専門学校を舞台にした青春学園コメディー。三宅のデビュー作であり、異色の設定とギャグセンスで話題を集めた作品だ。

同作をもとにしたテレビドラマは、7月16日からTBSで全10話放送。舞台は11月6日から東京・赤坂ACTシアターで上演される。ドラマと舞台で主人公・田村正助役に坊主頭で挑むのは、『仮面ライダーフォーゼ』で朔田流星役を演じた吉沢亮。

吉沢は今回の発表に寄せて「今回演じるのは本当に20歳ってくらいに純粋で天然な寺の見習い僧です。ドラマ、舞台共に初主演で今までにないくらいプレッシャーや不安がありますが、監督、スタッフのみなさん、他のキャストのみなさんと支え合いながら、見て下さる方々の腹筋が崩壊するくらい笑える作品にしたいです。坊主頭の男達の笑いあり涙ありの青春ストーリーという、かなりシュールな今まで観たことのない作品なので、是非お楽しみに」とコメント。

また、原作者の三宅乱丈はテレビドラマについて「すごく楽しみです。札幌でも放送してください!」とコメントしているほか、吉沢については「お会いした時にとても光っていて、本体がよく見えませんでした。きっと素敵な正助になると思います」と太鼓判を押している。