とにかく脱ぎまくり、鍛え上げた体を披露している劇団EXILEの青柳翔/[c]2013サンゴレンジャー製作委員会

写真拡大

最近、イケメン俳優の“肉体美”が注目を浴びている。年明け早々からNHK大河ドラマ「八重の桜」で、西島秀俊のマッチョな裸がすごいと話題になり、『脳男』(公開中)ではジャニーズの生田斗真が鍛え上げたセクシーな半裸を披露。予想以上のヒットを飛ばしている『HK 変態仮面』(公開中)では、鈴木亮平が原作コミックからそのまま飛び出してきたような体で観客を魅了し、海の向こうからも、男性ストリッパーの世界を描きハリウッドスターが軒並み脱いだ『マジック・マイク』(8月公開)がやってくるなど、まさに男の肉体が世を賑わしているのだ。

【写真を見る】小学校教師役で出演する佐々木希の目の前でも脱ぎまくる!?

そんな流れに乗ってというわけではないが、6月15日(土)より公開される映画『サンゴレンジャー』でも、主演を務めた注目の俳優が肉体美を惜しげもなく晒している。その俳優とは、劇団EXILEのメンバー・青柳翔。184センチの恵まれた高身長に、ワイルドなマスクでファンを魅了し、『今日、恋をはじめます』(12)や『渾身 KON-SHIN』(13)など話題作への出演が続いている注目株だ。

本作は、破壊の危機に瀕した沖縄県・石垣島のサンゴ礁を守るべく、青柳翔演じる超熱血の環境保護官が、“サンゴ防衛レンジャー”となって活躍する青春エンターテインメント。開発による環境破壊や地球温暖化といったテーマを背景に、厳しい現実にぶつかりながらも、自然を守るために奮闘する若者たちの姿を描く作品だ。劇中で青柳演じる主人公は、南国の解放感から(?)か、上半身裸なんて当たり前。島の自然にも劣らない美しい肉体を見せながら、暴走気味の演技に文字通り体当たりで挑戦している。

2012年には初写真集「月刊MEN 青柳翔」を出すなど、もともと鍛え上げられた肉体と男らしい存在感で人気を集めていた青柳。本作以降も『東京難民』(14年公開)に、主演作『さぶらひ SAMURAI(仮)』(公開日未定)などが控えており、ルックスだけでなく、確かな演技力を武器にますます活躍しそうな勢いだ。前述の“肉体美”俳優たちに負けない可能性を秘めた青柳翔の今後に期待したい。【トライワークス】