吉沢亮がちょっと天然な見習い僧侶に(C)2013「ぶっせん」製作委員会

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女性漫画家・三宅乱丈氏が仏教専門学校を舞台に描いた青春学園コメディ「ぶっせん」のドラマ化&舞台化が決まり、「仮面ライダーフォーゼ」の吉沢亮がドラマ版、舞台版双方に主演することがわかった。

貧乏寺の仏物専寺が経営難を脱するため仏教専門学校「ぶっせん」を開校するが、集まった生徒は高校入試に失敗した落ちこぼればかり。さらに、近くの金持ち寺から、下っ端坊主の田村正助がスパイとして送り込まれてくる。「50単位取得で悟りが開ける」という授業方針のもと、田村や落ちこぼれ高校生、僧侶の教師たちが繰り広げる学園生活を描く。

原作は、1999年〜2001年に講談社「モーニング」で連載。業界内にもファンが多く、単行本の帯には漫画家の二ノ宮知子、沙村広明、直木賞作家の三浦しをんがコメントを寄せている伝説的作品で、今回が初めての映像化となる。

「仮面ライダーフォーゼ」の朔田流星/仮面ライダーメテオ(声)役で脚光を浴び、今年公開される「男子高校生の日常」「カノジョは嘘を愛しすぎてる」といった話題作に相次いで出演が決まっている若手イケメン俳優・吉沢が、仮面ライダーから一転、天然でドジな見習い僧侶の田村役で坊主姿も披露。初主演となる吉沢は、「見て下さる方々の腹筋が崩壊するくらい笑える作品にしたい。坊主頭の男達の笑いあり涙ありの青春ストーリーという、かなりシュールな今まで見たことのない作品なので、是非お楽しみに」と意気込みを語っている。

吉沢と対面した原作者の三宅氏も「お会いした時にとても光っていて、本体がよく見えませんでした。きっと素敵な正助になると思います」と太鼓判を押し、「(三宅氏が在住している)札幌でも放送してください!」と話している。

ドラマはTBSで7月16日から毎週火曜日深夜2時28分放送。全10話。舞台版は11月6〜17日、東京・赤坂ACTシアターで全16公演を予定。

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