今回来日を予定している面々。左よりゴア・ヴァービンスキー、ジョニー・デップ、アーミー・ハマー、ジェリー・ブラッカイマー

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8月2日(金)から公開を控えるこの夏一番の話題作『ローン・レンジャー』に主演するジョニー・デップが、7月に来日することが決定した。

【写真を見る】ジョニー・デップ演じるトントは、頭にカラスを乗せ顔は白塗りという異色キャラクター

『ローン・レンジャー』は、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの製作者ジェリー・ブラッカイマー、ゴア・ヴァービンスキー監督のコンビが再びジョニー・デップとタッグを組んだ作品。死の世界から正義のために甦ったヒーロー、ローン・レンジャー(アーミー・ハマー)と、復讐に燃える悪霊ハンターのトント(ジョニー・デップ)の2人が巨悪に挑むアクションアドベンチャーだ。超個性的な悪霊ハンターを、デップがお得意の白塗りメイクで演じ注目を集めている。

親日家でもあるデップの来日は2012年5月以来で、これが10度目となる。今回は、ブラッカイマー、ヴァービンスキー監督、そしてローン・レンジャーを演じ“ネクスト・ジョニー・デップ”とも称されるアーミー・ハマーと共に来日。7月17日(水)のジャパンプレミアに出席する予定だ。2012年に来日した際は、空港で約30分、ジャパンプレミア会場で1時間以上にわたりサインや握手といったファンサービスを行うなど、ハリウッドスターとしては異例の“神対応”で知られるジョニー・デップ。今回もそんな神対応に期待したい。【Movie Walker】