デ―トに◎。日本科学未来館で「サンダーバード博」開催☆

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男子ってホント、メカ好きだよね! だから特にオタクって程じゃなくても男子は『サンダーバード』好き率高いかも。約50年前の作品なのに、昨年神保町に「サンダーバード・カフェ」もオープンして、新たなファンも未だ獲得し続けてるほどの人気っぷり。そんなコアなファンはモチロン、男子のメカ好き、ギミック好きな心を鷲掴みにする展覧会が、日本科学未来館で7月10日(水)から9月23日(月・祝)まで開催される「サンダーバード博 〜世紀の特撮が描くボクらの未来〜」。詳しいお話をお伺いすると・・・。

「サンダーバードで描かれている世界は、サンダーバードが誕生した1965年から100年後の2065年。世界中で勃発する大事故・大災害の危機から、最先端の科学技術によって開発されたスーパーメカ、サンダーバード1号から5号を駆使して、人類を救う国際救助隊の活躍を描いています。一昨年の東日本大震災以降、ますます事故、災害に対する危機意識が高まっている今、サンダーバードで描かれている最先端科学技術や、レスキュー活動に向かう人間の知恵と勇気、そして絆を見直すことが必要ではないでしょうか? 本企画展は、日本を代表する優れた科学技術やアイデアを持つ企業・団体の皆様のご協力を得ながら、昨年末に亡くなった製作総指揮者ジェリー・アンダーソン氏への哀悼の意も込めて、『サンダーバード』で描いていた私たちの未来を、子供から大人まで多くのお客様に想い描いてもらいたいと考えております」とのこと。

世界初のサンダーバード3D映像を見ることができたり、参加体験型展示でレスキュー体験ができたりと魅力的だけど、単なる作品のキャラやメカの展示だけじゃなく、“サンダーバード的未来”の先端技術や特撮セットの展示もしてるのがこの展覧会のスゴいところ。彼と行ったら盛り上がること間違いナシ!