『PS4』は中古ソフトや友人間の貸し借りも可能、オフラインは認証の必要なし

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ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、E3開幕前日となる日本時間6月11日10時より開催された関係者向け発表会「Sony PlayStation E3 Press Conference」にて、新型ゲーム機『PlayStation 4』(以下PS4)の価格を発表した。価格は、北米で399ドル、欧州では399ユーロ、イギリスでは349ポンド。日本での価格は、現時点では発表されていない。発売日は2013年の年末商戦を予定しているという。

発表会では、本体デザインも初公開。カラーリングは現行機『PlayStation 3』同様に黒を基調としつつも、直線的な4つのブロックが連結した独特の形状をしており、光沢とマットな表面処理で分けられている。また、本体上面に伸びる青い部分は電源ランプで、起動時には青く点灯する。

対応タイトルは、SCEが自社タイトル『Killzone: Shadow Fall』『#DRIVECLUB』など30以上のタイトルを開発中とアナウンス。また、ソフトウェアメーカーから110タイトルが発売予定だという。「PlayStation Plus」に対応しているため、オンラインでの販売にも対応しており、「PlayStation Plus」で購入したタイトルは他のユーザーや友達同士の貸し借りや交換や中古販売が可能で、ディスク版タイトルをオフラインプレイで楽しむ場合は、ネットワーク接続や認証などの必要はないことも明かされている。